失恋シンデレラ~2ちゃんねる「失恋板」より紹介~
私はあなたに戻ってきてほしいとは思わない
あなたとやり直したいとも思わない
もうあなたを好きではない
それなのに、あなたのことを毎日考えるのは、頭がおかしくなってきた証拠かな
自分でも、何を望んでいるかわからない
私に、いい人いないのって聞くのはやめてほしい
今の私に必要だとは思えないし、今きっと私は恋しない限り、愛せない
人は恋で生きるもんじゃないと、わたしは本当は思う
どうなったら恋するのか?
そんなの、知らないけど、本能でしょうよ
なんであの人、わたしと付き合ったのか?
それはたぶん、私の考える限りでは、暇潰しや、ちょっかい出したら寄ってきた私という人間がいたから、それだけだと思う
愛はなかったのわかっている
面倒くさくなって、別に会いたいとも思わないから、別れようって言ったんでしょう
わたしは本気で、あらゆることに本気だったのに、あなたはなんにも関係なかったんだね
なんで受け取ってくれたの?なんでわたしにあんなに優しくしてくれたの?
こんなふうに捨てるとは、わたし予感はしていたけど、あなただけを信じていた
わたしの予感は、恐ろしいほど当たるんだ
だから今の予感を言うとね、あなたは今、幸せです。きっとうまくいってる。わかるわ
いい人も見つけた。
そして、今度はその人は傷つけずに、仲良く、探り探りで、きっとその人の方があなたより少し上にいるんだわ
でもお互い思ってるんだ で、きっと、たぶん、春くらいかなあなたたちは付き合うんじゃないかしら
それからは知らない
わたしはあなたの優しかったことだけを思い出して、ぼおっとしているだけでいいんだわ
だってそれは私にとって不幸でもないし、あなたには関係のないこと
あなた優しかった あの優しい目が今もはっきり思い出せる
別に今のままでかまわない ただ、わたしを嫌な気持ちにさせるような、そんな記憶はでてこないでよ
死ぬほど辛いんだから
あなたの優しい目が、誰に向けられようと構わない
だって私には関係のないことなんだから
あなたは、わたしを可愛がってくれましたね
ほんの少しの間。
その少しの時間に、私は自分の一生、命、魂を本気で使って、懸けて、生きた
だから、それがどんなに短くても色濃く残ってるんだよ
そのときも今も、私は人生は短くていいと思ってるし、安定を望んだりなんか絶対しないんだから
だってどうなったっていいでしょ、本気で生きたんだから
自分一人が死のうと、なんにも変わりやしないんだから、代わりの人はいくらでもいるもんなんだから
例えば今私が死んだからって何が変わります?昔に死んでたって。
だから早く死んじゃいたいとは思うよ
私は見かけほど、もう人生本気でもなけりゃ、はいあがろうとも思っちゃいないの
気づいて。もう人生に興味がないの
興味があるのは今のことだけ、または美しいことだけ、おもしろいことだけ
疲れるね。わたしそんなに遊んでいないんだけどな
わたしの人生、日陰だったでしょ?
今日、現実のシンデレラのことを考えたの
きっとどこかにいるんだから
でもそのシンデレラは、希望なんかとっくに持っちゃいなくて、ただなにも考えずに生きてる
